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目論見書とは?もくろみしょ

目論見書とは、投資信託の運用方針・投資対象・リスク・手数料などを記載した説明書。運用会社(委託会社)が作成する。販売会社は、購入前またはそれと同時に交付目論見書を必ず投資家へ渡さなければならない。より詳しい請求目論見書は、請求があったときに交付する。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/金融資産運用

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目論見書の具体例は?

銀行の窓口で投資信託をすすめられたら、その場で交付目論見書の「投資リスク」と「手続・手数料等」のページを開き、値下がりしうる幅と、毎年かかる費用を確認する。家計に見合わないと感じたらその場で断ってよい。

目論見書は試験でどう引っ掛けられる?

交付目論見書は「請求があったら渡す」ではなく、購入前または購入時に必ず交付する義務がある。作成するのは販売会社ではなく運用会社。なお運用結果を報告するのは運用報告書で、目論見書とは別の書類。

目論見書と関連する用語は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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