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物納とは?ぶつのう

物納とは、延納によっても金銭で納めることが困難な場合に、相続した財産そのもので相続税を納める制度。延納でも無理なときという順序があり、いきなり物納はできません。物納できる財産には順位があり、第1順位は不動産・船舶・国債・地方債・上場株式などです。

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3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/相続・事業承継

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物納の具体例は?

相続財産のほとんどが売却しにくい山林で、延納の分割払いすら難しいケース。その土地自体を国に納めることで相続税の支払いに充てます。収納価額は原則として相続税評価額であり、市場で売った金額とは限りません。

物納は試験でどう引っ掛けられる?

物納相続税だけの制度で、贈与税にはありません贈与税は延納のみ)。また「金銭一括→延納物納」という順序も頻出。抵当権付きの不動産など、管理処分不適格財産は物納に充てられません。

物納と関連する用語は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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