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所得補償保険とは?しょとくほしょうほけん

所得補償保険とは、病気やけがで働けなくなった期間の収入の減少を補う損害保険。入院しているかどうかは問わず、医師の指示で自宅療養している場合も対象になる。支払は月額の定額で、補償期間は1年・2年などと決めて契約する。自営業者の備えとして重要度が高い。

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所得補償保険の具体例は?

自営業者はケガで3か月働けなくなっても傷病手当金がない(国民健康保険には原則ない)。月20万円の所得補償保険に入っていれば、その間の生活費を確保できる。会社員でも傷病手当金の不足分を補う形で使える。

所得補償保険は試験でどう引っ掛けられる?

入院していなくても、就業不能であれば支払われる点が医療保険との違い。また、補償額は実際の所得が上限で、それを超える契約はできない。免責期間(4日・7日など)が設けられているのも特徴。

所得補償保険と関連する用語は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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