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こども保険(学資保険)とは?こどもほけん

こども保険(学資保険)とは、子どもの進学時期に合わせて祝金・満期保険金を受け取る貯蓄性の保険。契約者は親、被保険者は子どもとするのが一般的。最大の特徴は、契約者(親)が死亡・高度障害になると以後の保険料が免除され、それでも祝金・満期保険金は予定どおり支払われる点。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/リスク管理

別名:こども保険、学資保険

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こども保険(学資保険)の具体例は?

子どもが0歳のときに18歳満期・満期金200万円で加入し、月1万円弱を積み立てる。父親が10歳のときに亡くなっても、その後の保険料は払わずに18歳で200万円を受け取れる。商品によっては育英年金が上乗せで支払われるものもある。

こども保険(学資保険)は試験でどう引っ掛けられる?

保険料が免除されるのは契約者(親)が亡くなったときで、被保険者である子どもではない。子どもが亡くなった場合は死亡給付金(多くは既払保険料相当額)が出て契約は終了する。この主体の入れ替えが頻出。

こども保険(学資保険)と関連する用語は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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