開発生産性とは?かいはつせいさんせい
開発生産性とは、一定の工数(人月・人日)あたりにどれだけの規模(ステップ数、ファンクションポイント数、機能数など)を開発できるかを表す指標。過去の実績から算出し、新規プロジェクトの工数見積りに使う。
最終更新:2026-10-09
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「プログラム本数×1本当たりの所要工数」から必要な総工数を求め、投入できる要員数と期間から実現可能かを判定する計算がFEで出題される。
試験での引っ掛け
分子が規模、分母が工数なので、工数は「規模÷生産性」で求める。掛け算にすると答えが合わない。またステップ数は言語に左右されるが、ファンクションポイントは外部仕様から求めるため言語に依存しない。
関連用語
出た過去問
出典:令和7年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問5(IPA)解説で登場
ローコード開発ツールを用いたソフトウェア開発の説明はどれか。
正解:アプリケーションソフトウェアの開発基盤の上で,用意された部品やテンプレートをGUIを用いた操作で組み合わせたり,必要に応じて一部の処理のソースコードを記述したりすることによって,アプリケーションソフトウェアを作成する。
要点:ローコードはGUI主体+必要な部分だけコードを書く
ローコード開発は、用意された部品やテンプレートをGUI操作で組み合わせて画面や処理を作りつつ、必要な部分だけはソースコードを書いて補う開発方式である。コードを一切書かない方式はノーコードと呼ばれ、区別される。開発生産性を高める一方、ツールの提供する枠を超える処理には制約がある。
出典・参考
公式シラバスの8 経営戦略 > 2. エンジニアリングシステム > (3) 生産システムに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。