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ファンクションポイント法とは?

ファンクションポイント法とは、画面・帳票・照会・内部ファイル・外部インタフェースといった機能の数と複雑さを点数化して合計し、その点数(ファンクションポイント数)からシステムの規模・工数を見積もる手法。プログラム言語や開発者の技量に左右されにくい。

基本情報技術者試験の過去問では5回出題されています(2016年度〜2022年度)。

ふぁんくしょんぽいんとほう

基本情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:FP法


ファンクションポイント法の意味

画面・帳票・照会・内部ファイル・外部インタフェースといった機能の数と複雑さを点数化して合計し、その点数(ファンクションポイント数)からシステムの規模・工数を見積もる手法。プログラム言語や開発者の技量に左右されにくい。

ファンクションポイント法の具体例

「入力画面5つ、出力帳票3つ」というように機能を数え、それぞれの複雑度に応じた重み付け係数を掛けて合計点を算出する。100画面を複雑度ごとに分類し、それぞれの重みを掛けて合計する計算問題としてFEで頻出。

ファンクションポイント法は試験でどう引っ掛けられる?

「画面数」など機能の個数だけでなく、機能ごとの複雑度による重み付け係数を掛け合わせて合計する点を見落とすミスが多い。

ファンクションポイント法と関連する用語

ファンクションポイント法が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。