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COCOMOとは?ここも

COCOMOとは、プログラムの規模(ステップ数、あるいはファンクションポイントから換算した規模)をもとに、経験的な近似式を用いて開発工数・開発期間を見積もる手法。工数と期間の関係が、工数のべき乗に比例するような近似式で示されることが多い。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系

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具体例

問題では「期間=2.5×工数の3乗根」のような近似式が与えられる。工数が4,096人月なら、3乗根は16(16×16×16=4,096)なので、期間は2.5×16=40か月と求まる。工数が8倍になっても期間は2倍にしかならない、というべき乗の関係がこの計算に表れる。

試験での引っ掛け

工数と期間は単純な比例関係ではなく、近似式(べき乗の関係)で結ばれている点を見落とし、単純な比例計算をしてしまうミスが多い。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:マネジメント系
  • 工数と期間は単純な比例関係ではなく、近似式(べき乗の関係)で結ばれている点を見落とし、単純な比例計算をしてしまうミスが多い。