COCOMOとは?
COCOMOとは、プログラムの規模(ステップ数、あるいはファンクションポイントから換算した規模)をもとに、経験的な近似式を用いて開発工数・開発期間を見積もる手法。工数と期間の関係が、工数のべき乗に比例するような近似式で示されることが多い。
ここも
COCOMOの意味
プログラムの規模(ステップ数、あるいはファンクションポイントから換算した規模)をもとに、経験的な近似式を用いて開発工数・開発期間を見積もる手法。工数と期間の関係が、工数のべき乗に比例するような近似式で示されることが多い。
COCOMOの具体例
「工数(人月)と期間(月)の関係が近似式で示されるとき、工数が4,096人月なら期間は何か月か」という形で、与えられた近似式に数値を当てはめて計算させる問題がFEで出題される。
COCOMOは試験でどう引っ掛けられる?
工数と期間は単純な比例関係ではなく、近似式(べき乗の関係)で結ばれている点を見落とし、単純な比例計算をしてしまうミスが多い。
COCOMOと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。