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開発生産性とは?

開発生産性とは、一定の工数(人月・人日)あたりにどれだけの規模(ステップ数、ファンクションポイント数、機能数など)を開発できるかを表す指標。過去の実績から算出し、新規プロジェクトの工数見積りに使う。

基本情報技術者試験の過去問では5回出題されています(2017年度〜2025年度)。

かいはつせいさんせい

基本情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:生産性指標(開発生産性)、生産性指標、生産性(開発生産性)、生産性


開発生産性の意味

一定の工数(人月・人日)あたりにどれだけの規模(ステップ数、ファンクションポイント数、機能数など)を開発できるかを表す指標。過去の実績から算出し、新規プロジェクトの工数見積りに使う。

開発生産性の具体例

「プログラム本数×1本当たりの所要工数」から必要な総工数を求め、投入できる要員数と期間から実現可能かを判定する計算がFEで出題される。

開発生産性は試験でどう引っ掛けられる?

分子が規模、分母が工数なので、工数は「規模÷生産性」で求める。掛け算にすると答えが合わない。またステップ数は言語に左右されるが、ファンクションポイントは外部仕様から求めるため言語に依存しない。

開発生産性と関連する用語

開発生産性が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。