文書指向データベースとは?ぶんしょしこうデータベース
文書指向データベースとは、JSONやXMLのような階層構造をもつ文書を1件の単位として格納し、文書内の項目でも検索できるデータストア。
最終更新:2026-10-09
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項目構成が案件ごとに違う申込データを、スキーマ(どの項目をどんな形で持つかというデータの構造の定義)を変えずにそのまま格納する。
試験での引っ掛け
キーバリューストア(キーと値の組だけで保存するデータストア)との分岐点は値の中身を検索できるかどうか。KVSは値を中身の分からない塊として扱いキーでしか引けないが、文書指向は文書内の項目を条件にした検索や索引付けができる。列指向データベース(データを列ごとにまとめて保存する方式)とも別物で、あちらは列単位の集計に向く。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。