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ブルートフォース攻撃とは?ぶるーとふぉーすこうげき

ブルートフォース攻撃とは、ある1つのIDに対して、考えられるパスワードの組み合わせを片っ端からすべて試してログインを試みる攻撃手法。

最終更新:2026-10-10

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2017年度〜2018年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:総当たり攻撃

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背景

パスワード認証は、正しい文字列を知っているかどうかだけで本人と判断する。攻撃側がプログラムで試行を繰り返せる限り、総数を超える回数を試せばいつか当たってしまう。組合せの数は文字種と桁数で決まるので、守る側は、その数を増やして試し切る時間を現実的でない長さにしようとした。

具体例

「password1」「password2」のように、機械的に文字の組み合わせを総当たりで試行し続けてログインを突破しようとする。

試験での引っ掛け

1つのIDに対して大量の試行を繰り返すため、一定回数の失敗でアカウントを一時ロックする仕組みが有効な対策となる。標的のIDを固定する点が、パスワードを1つに固定してIDのほうを次々に変えて試すリバースブルートフォース攻撃と対照的。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2017年度〜2018年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 1つのIDに対して大量の試行を繰り返すため、一定回数の失敗でアカウントを一時ロックする仕組みが有効な対策となる。