SSDとは?えすえすでぃー
SSDとは、フラッシュメモリを記憶素子に使う補助記憶装置。電源を切っても内容が保たれる不揮発性で、機械的に動く部品が無いため、磁気ディスクよりアクセスが高速で耐衝撃性・静音性・低消費電力に優れる点が問われる。
最終更新:2026-10-09
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OSの起動時間が磁気ディスクの数十秒から数秒に短縮される。一方で書換え回数に上限があるため、コントローラが書込み先を分散させるウェアレベリングを行い、特定のブロックだけが早く劣化しないようにしている。
試験での引っ掛け
不揮発だが「永久保存できる」わけではなく、長期間通電しないと電荷が抜けてデータが失われうる。またフラッシュメモリは書込み前に消去が必要という特性があり、単純に上書きできない点も見落としやすい。
関連用語
出た過去問
出典・参考
公式シラバスの2 コンピュータシステム > 2. メモリ > (6) 記録媒体の種類と特徴に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。