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USBとは?

USBとは、周辺機器を接続するシリアルインタフェースの標準規格。ハブを使ってツリー状に多数の機器を接続でき、電源を入れたまま抜き差しできるホットプラグと、接続時に自動で設定を行うプラグアンドプレイに対応する点が要点。

基本情報技術者試験の過去問では5回出題されています(2017年度〜2018年度)。

ゆーえすびー

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


USBの意味

周辺機器を接続するシリアルインタフェースの標準規格。ハブを使ってツリー状に多数の機器を接続でき、電源を入れたまま抜き差しできるホットプラグと、接続時に自動で設定を行うプラグアンドプレイに対応する点が要点。

USBの具体例

マウス、キーボード、プリンタ、外付けSSDを同じ規格のコネクタで接続でき、機器によっては本体からの給電だけで動作する。USB Type-Cのように、表裏どちらでも挿せて映像出力や大電力の給電にも使えるコネクタ形状もある。

USBは試験でどう引っ掛けられる?

シリアル(1本の線で順に送る)方式である点が、パラレル方式との対比で問われる。またホットプラグ対応でも、書込み中の記憶装置を予告なく抜けばデータは壊れる。バージョンにより転送速度が大きく異なる。

USBと関連する用語

USBが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。