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USBとは?ゆーえすびー

USBとは、パソコンと周辺機器を、1組の信号線で順にデータを送るシリアル方式でつなぐ標準規格。ハブを使って枝分かれさせれば多数の機器を1つの端子からつなげる。電源を入れたまま抜き差しできるホットプラグと、つなぐだけで設定が済むプラグアンドプレイに対応し、ケーブル越しの給電もできる。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では3回出題され、ほかに2問の解説で触れられています(2017年度〜2018年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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背景

かつては機器ごとに端子が別々で、キーボードはPS/2、プリンタはパラレル、通信機器はRS-232Cと使い分け、増設のたびに本体を開けて設定し再起動する必要があった。端子の形と接続の手順を1つに統一するために策定され、以後は世代を重ねて転送速度を上げ、映像出力や大電力の給電まで同じ端子で扱えるようになった。

具体例

マウス・キーボード・プリンタ・外付けSSDを同じ形のコネクタでつなぎ、機器によっては本体からの給電だけで動く。表裏どちらでも挿せるUSB Type-Cは、AppleのMacBookやNintendo Switchの充電端子としても採用されている。

試験での引っ掛け

1本の線で順に送るシリアル方式である点が、複数の線で同時に送るパラレル方式との対比で問われる。ホットプラグに対応していても、書込み中の記憶装置を予告なく抜けばデータは壊れる。コネクタの形状と規格の世代・転送速度は別物で、形が同じでも速度は一致しない。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では3回出題(2017年度〜2018年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 1本の線で順に送るシリアル方式である点が、複数の線で同時に送るパラレル方式との対比で問われる。