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DRAMとは?

DRAMとは、コンデンサに電荷をためて1ビットを表す揮発性メモリ。構造が単純なので高集積・低価格にでき、主記憶に使われる。電荷が自然に抜けるため、定期的な再書込み(リフレッシュ)が必要な点がFEの頻出ポイント。

基本情報技術者試験の過去問では5回出題されています(2016年度〜2022年度)。

でぃーらむ

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


DRAMの意味

コンデンサに電荷をためて1ビットを表す揮発性メモリ。構造が単純なので高集積・低価格にでき、主記憶に使われる。電荷が自然に抜けるため、定期的な再書込み(リフレッシュ)が必要な点がFEの頻出ポイント。

DRAMの具体例

PCのメモリモジュール(DIMM)に載っているのはDRAM。1ビットがコンデンサ1個とトランジスタ1個程度で作れるため、同じチップ面積でSRAMより何倍もの容量を確保できる。

DRAMは試験でどう引っ掛けられる?

「Dynamic だから動作が速い」ではない。Dynamic は「放っておくと内容が消えるので動的な保持動作が要る」という意味で、速度はSRAMより遅い。

DRAMと関連する用語

DRAMが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。