基本情報暗記無料で始める

RFIDとICタグとは?あーるえふあいでぃーとあいしーたぐ

RFIDとICタグとは、電波を使い、ICチップを埋め込んだタグの情報を非接触で読み書きする技術。電池を持たずリーダの電波で動作するパッシブ型が主流。バーコードと違い、視界に入っていなくても、複数のタグをまとめて一括で読み取れる点が最大の特徴。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2018年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:RFID、ICタグ、Radio Frequency Identification

この語が出る過去問を解く →

具体例

衣料品店で買物かごを台に置くだけで、中の全商品のタグが一括で読まれ会計が終わる。倉庫では箱を開けずに中身を棚卸しでき、遠隔からゲートを通過するだけで在庫の移動が記録できるため、物流や図書館の蔵書管理で使われる。

試験での引っ掛け

「非接触ならNFCと同じ」ではない。NFCはRFIDの技術を含みつつ、機器同士の双方向通信に広げた近距離の規格。またRFIDは金属や水の影響を受けやすく、読取り漏れが起きうる点や、バーコードに比べてタグの単価が高い点も実務上の注意点として問われる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では2回出題(2016年度〜2018年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 「非接触ならNFCと同じ」ではない。