PWAとは?ぴーだぶりゅーえー
PWA(Progressive Web Apps:プログレッシブウェブアプリ)は、Webブラウザで動くWebアプリに、ホーム画面へのアイコン追加・通知・電波が弱いときの動作など、スマホアプリに近い機能を持たせたもの。アプリストアを通さずURLから使い始められ、作り手は1つの作りでiPhoneとAndroidの両方に対応できる。試験では、OSごとに専用に作るネイティブアプリ、Webの仕組みをアプリの殻で包むハイブリッドアプリとの比較で問われる。
最終更新:2026-10-10
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ネイティブアプリはOSごとに作る手間と、ストアの審査・配布の手間がかかる。一方、普通のWebページは通知や電波の無いときの動作が弱い。その中間をねらったのがPWA。
具体例
X(旧Twitter)は軽量版のWebアプリ「Twitter Lite」をPWAとして公開し、通信量の少ない環境でもブラウザからアプリのように使えるようにした。
試験での引っ掛け
よく似た文字の「LPWA」(少ない電力で広い範囲を通信する無線方式)とはまったく別物。PWAは「ストアからインストールしないと使えない」わけではない。OSごとに別々に作るのはネイティブアプリ。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。