ITガバナンスとは?あいてぃーがばなんす
ITガバナンスとは、経営陣が主体となって、情報システムへの投資判断やリスク管理、IT戦略の実行状況を統制・監視する仕組み・体制。ITが経営戦略と整合しているかを継続的に評価・指示し、組織の目標達成に貢献させることを目的とする。
最終更新:2026-10-09
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新規のシステム投資案件について、経営会議で費用対効果やリスクを審査したうえで承認する仕組みを整備する。CIOが中心となって情報化投資の優先順位付けや評価の枠組みを整え、稼働後も投資が経営戦略に沿っているかを継続的にチェックする。
試験での引っ掛け
ITマネジメントとの違いは主体と役割。ガバナンスは経営陣が方向づけ・統制・監視する仕組み、マネジメントは現場が計画・実行する活動。「経営者が」と書いてあればガバナンス側。内部統制のIT統制とも文脈が異なる。
関連用語
出た過去問
出典:平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問60(IPA)
出典・参考
公式シラバスの6 サービスマネジメント > 2. 内部統制 > (2) IT ガバナンスに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。