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CAPTCHAとは?きゃぷちゃ

CAPTCHAとは、人間には簡単だが機械(自動プログラム)には難しい課題を出し、その答えで操作しているのが人間かどうかを判定する仕組み。ゆがんだ文字を読ませる、条件に合う画像を選ばせる、といった形がある。目的は、会員登録・投稿・ログインの画面で、プログラムによる大量の自動登録や自動投稿、パスワードの総当たりをふるい落とすこと。

最終更新:2026-10-10

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2019年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:キャプチャ、reCAPTCHA

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背景

Web のフォームはプログラムからも送信できるため、何もしないと自動化された大量の登録や投稿が押し寄せる。人と機械の判読能力の差を使って、それを入口で止める。

具体例

Google の reCAPTCHA は、「私はロボットではありません」のチェックや「信号機が写っている画像をすべて選ぶ」課題を出し、多くのサイトの会員登録やお問い合わせフォームに組み込まれている。

試験での引っ掛け

CAPTCHA が確かめるのは「人間かどうか」で、「本人かどうか」ではない。本人確認の手段であるワンタイムパスワードや多要素認証と取り違えさせる選択肢が出る。QR コード・短縮 URL のような別の仕組みの説明を並べる問題もある。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2016年度〜2019年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • CAPTCHA が確かめるのは「人間かどうか」で、「本人かどうか」ではない。