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ファイアウォールとDMZとは?

ファイアウォールとDMZとは、ファイアウォールは、通信の送信元・宛先IPアドレスやポート番号を見て、許可した通信だけを通す仕組み。DMZは内部LANともインターネットとも分離した緩衝地帯で、外部へ公開するサーバを置く区画。FEでは配置場所と通信許可の設計が問われる。

基本情報技術者試験の過去問では10回出題されています(2016年度〜2025年度)。

ふぁいあうぉーるとでぃーえむぜっと

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:ファイアウォール、DMZ


ファイアウォールとDMZの意味

ファイアウォールは、通信の送信元・宛先IPアドレスやポート番号を見て、許可した通信だけを通す仕組み。DMZは内部LANともインターネットとも分離した緩衝地帯で、外部へ公開するサーバを置く区画。FEでは配置場所と通信許可の設計が問われる。

ファイアウォールとDMZの具体例

WebサーバとメールサーバDMZに置き、インターネットからはDMZの80/443番ポートだけ許可、DMZから内部LANDBへは特定ポートだけ許可、インターネットから内部LANへの直接通信は全遮断、という3方向の設定にする。

ファイアウォールとDMZは試験でどう引っ掛けられる?

パケットフィルタ型はヘッダしか見ないため、許可したポートを通る攻撃(SQLインジェクションなど)は防げず、それを見るのはWAFIDSは検知のみ、IPSは遮断まで行う違いも頻出。

ファイアウォールとDMZと関連する用語

ファイアウォールとDMZが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。