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Webアプリケーションファイアウォール(WAF)とは?

Webアプリケーションファイアウォール(WAF)とは、Webアプリケーションへの通信内容(HTTPリクエストの中身)を検査し、SQLインジェクションやXSSなど、Webアプリケーション特有の攻撃パターンを検知・遮断する仕組み。通常のファイアウォールがポート番号やIPアドレス単位で制御するのに対し、WAFはアプリケーション層の通信内容まで踏み込んで検査する。

基本情報技術者試験の過去問では4回出題されています(2016年度〜2025年度)。

だぶりゅーえーえふ

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:Webアプリケーションファイアウォール、WAF、WAF(Webアプリケーションファイアウォール)


Webアプリケーションファイアウォール(WAF)の意味

Webアプリケーションへの通信内容(HTTPリクエストの中身)を検査し、SQLインジェクションXSSなど、Webアプリケーション特有の攻撃パターンを検知・遮断する仕組み。通常のファイアウォールがポート番号やIPアドレス単位で制御するのに対し、WAFはアプリケーション層の通信内容まで踏み込んで検査する。

Webアプリケーションファイアウォール(WAF)の具体例

入力フォームに不正なSQL文の断片が含まれるリクエストが送られてきた場合、WAFがそのパターンを検知してリクエストを遮断し、データベースへ届く前に攻撃を防ぐ。

Webアプリケーションファイアウォール(WAF)は試験でどう引っ掛けられる?

ポート番号やIPアドレスで絞るのがファイアウォール、HTTPの中身まで検査するのがWAFで、守備範囲の取り違えが定番。SQLインジェクションXSSの遮断はWAFの役目だが、WAFを入れてもアプリ側の脆弱性そのものが直るわけではない。

Webアプリケーションファイアウォール(WAF)と関連する用語

Webアプリケーションファイアウォール(WAF)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。