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SQLインジェクション・クロスサイトスクリプティング(XSS)とは?

SQLインジェクション・クロスサイトスクリプティング(XSS)とは、Webアプリケーションの脆弱性を突く代表的な攻撃。SQLインジェクションは入力欄に不正なSQL文の断片を注入し、データベースを不正に操作・閲覧する攻撃。XSSは悪意のあるスクリプトを含む文字列をWebページに埋め込ませ、他の利用者のブラウザ上で不正なスクリプトを実行させる攻撃。

基本情報技術者試験の過去問では9回出題されています(2016年度〜2025年度)。

えすきゅーえるいんじぇくしょん・くろすさいとすくりぷてぃんぐ

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:SQLインジェクション・クロスサイトスクリプティング、XSS、SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング


SQLインジェクション・クロスサイトスクリプティング(XSS)の意味

Webアプリケーションの脆弱性を突く代表的な攻撃。SQLインジェクションは入力欄に不正なSQL文の断片を注入し、データベースを不正に操作・閲覧する攻撃。XSSは悪意のあるスクリプトを含む文字列をWebページに埋め込ませ、他の利用者のブラウザ上で不正なスクリプトを実行させる攻撃。

SQLインジェクション・クロスサイトスクリプティング(XSS)の具体例

検索フォームに「'; DROP TABLE 顧客; --」のような文字列を入力し、想定外のSQL文を実行させて表を削除・改ざんするのがSQLインジェクションの手口。対策としては、入力値をそのままSQL文に組み込まず、プレースホルダを使う「プレースホルダ(バインド機構)」やエスケープ処理が有効。

SQLインジェクション・クロスサイトスクリプティング(XSS)は試験でどう引っ掛けられる?

SQLインジェクション(データベースへの不正操作)とXSS(他の利用者のブラウザでの不正スクリプト実行)は、攻撃の実行場所(サーバ側のDBか、閲覧者側のブラウザか)が異なる点で区別される。

SQLインジェクション・クロスサイトスクリプティング(XSS)と関連する用語

SQLインジェクション・クロスサイトスクリプティング(XSS)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。