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ビットとバイトとは?びっととばいと

ビットは0か1のいずれかを表す情報の最小単位で、nビットあれば2のn乗通りの状態を表せる。8ビットをまとめた単位がバイト。記憶容量はバイト、通信速度はビット毎秒(bps)で表すのが慣例で、単位換算の出題が多い。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の過去問では1問の解説で触れられています。

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

10ビットあれば2の10乗=1024通り、つまり0〜1023を表せる。100Mbps(毎秒1億ビット)の回線で1GBのファイルを送るなら、1GB=8Gビットなので理論上は約80秒かかる。

試験での引っ掛け

通信速度のbpsは「ビット」、ファイルサイズのB(バイト)は8倍違うので、÷8を忘れると答えが8倍ずれる。またnビットで表せる最大値は2のn乗ではなく2のn乗−1(0から数えるため)。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 1問の解説で触れられる
  • 分野:テクノロジ系
  • 通信速度のbpsは「ビット」、ファイルサイズのB(バイト)は8倍違うので、÷8を忘れると答えが8倍ずれる。