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VDI・シンクライアントとは?

VDI・シンクライアントとは、VDI(仮想デスクトップ基盤)は、利用者ごとのデスクトップ環境をサーバ側の仮想マシンで動かし、端末には画面情報だけを転送する方式。端末側にデータを残さないシンクライアントと組み合わせることで、情報漏えいリスクの低減と資産管理の集中化を同時に実現する。

応用情報技術者試験の過去問では5回出題されています(2018年度〜2022年度)。

ぶいでぃーあい・しんくらいあんと

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:VDI、シンクライアント


VDI・シンクライアントの意味

VDI(仮想デスクトップ基盤)は、利用者ごとのデスクトップ環境をサーバ側の仮想マシンで動かし、端末には画面情報だけを転送する方式。端末側にデータを残さないシンクライアントと組み合わせることで、情報漏えいリスクの低減と資産管理の集中化を同時に実現する。

VDI・シンクライアントの具体例

在宅勤務で私物端末から業務システムへ接続する場合、VDIなら手元にファイルが落ちないため、端末の紛失やマルウェア感染が直ちに情報漏えいへつながらない。運用面でも、OS更新やソフト配布をサーバ側のマスタイメージ1つで済ませられる。

VDI・シンクライアントは試験でどう引っ掛けられる?

導入コストの構造が逆転する点に注意。端末は安くなるが、サーバ・ストレージ・ネットワーク帯域への投資が集中し、総額では高くつく場合がある。また朝の一斉ログオンで負荷が集中する(ブートストーム)ため、容量設計はピークで見積もる。

VDI・シンクライアントと関連する用語

VDI・シンクライアントが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。