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EV-AC(コスト差異, CV)とは?

EV-AC(コスト差異, CV)とは、出来高(EV)から実コスト(AC)を引いた値。コスト差異(CV)とも呼ばれ、正の値なら予算内(効率よく)、負の値なら予算超過(非効率)で進んでいることを示す。

いーぶいまいなすえーしー

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:CV、Cost Variance、EV-AC、コスト差異, CV


EV-AC(コスト差異, CV)の意味

出来高(EV)から実コスト(AC)を引いた値。コスト差異(CV)とも呼ばれ、正の値なら予算内(効率よく)、負の値なら予算超過(非効率)で進んでいることを示す。

EV-AC(コスト差異, CV)の具体例

EVが80万円、ACが100万円であれば、EV-AC = -20万円となり、出来高に対して実際のコストが超過している(コスト効率が悪い)状況を示す。

EV-AC(コスト差異, CV)は試験でどう引っ掛けられる?

EV-PV(スケジュール差異SV)と引く相手を取り違えやすい。ACを引けばコスト差異、PVを引けばスケジュール差異。また差異は引き算(CV=EV-AC)、効率指数は割り算(CPI=EV/AC)で、混ぜると1を基準にするか0を基準にするかを誤る。SVは金額で表される値で、遅れ日数そのものではない点にも注意。

EV-AC(コスト差異, CV)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。