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AC(実コスト)とは?

AC(実コスト)とは、ある時点までに実際に投入したコストの合計額。予算額(PV)や出来高(EV)とは独立して集計される、実際の支出実績。

応用情報技術者試験の過去問では4回出題されています(2017年度〜2024年度)。

えーしー

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:Actual Cost、実コスト、AC


AC(実コスト)の意味

ある時点までに実際に投入したコストの合計額。予算額(PV)や出来高(EV)とは独立して集計される、実際の支出実績。

AC(実コスト)の具体例

EVが80万円の作業を完了させるために、実際には90万円のコストがかかっていた場合、そのACは90万円となる。

AC(実コスト)は試験でどう引っ掛けられる?

支出の実績にすぎないので、ACPVを下回っていても節約とは限らない。作業が進んでいないだけの可能性があり、EVEV-ACEV÷AC)を通して初めてコスト効率の良し悪しが判断できる。

AC(実コスト)と関連する用語

AC(実コスト)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。