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構成品目(CI)とは?

構成品目(CI)とは、構成管理の対象として識別・管理される要素。ハードウェア・ソフトウェアだけでなく、文書(手順書、SLA、契約書)や要員のスキル情報も対象になり得る。

応用情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2018年度)。

こうせいひんもく

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:CI、Configuration Item、構成品目


構成品目(CI)の意味

構成管理の対象として識別・管理される要素。ハードウェア・ソフトウェアだけでなく、文書(手順書、SLA、契約書)や要員のスキル情報も対象になり得る。

構成品目(CI)の具体例

物理サーバ、仮想マシン、OSのバージョン、業務アプリのモジュール、ネットワーク機器、運用手順書、保守契約書。

構成品目(CI)は試験でどう引っ掛けられる?

CIの粒度を細かくしすぎると維持コストが跳ね上がり、記録が実態と乖離する。変更の影響を追える最小限の粒度にするのが実務の要点。

構成品目(CI)と関連する用語

構成品目(CI)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。