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単体・結合・システム・受入テストとは?

単体・結合・システム・受入テストとは、開発工程における段階的なテストの流れ。単体テストはモジュール単位、結合テストはモジュール間の連携、システムテストは要件(機能・非機能)を満たすかを開発側が主体で検証、運用テスト(受入テスト)は利用者側が主体で業務上の要求を満たすかを最終確認する。

応用情報技術者試験の過去問では316回出題されています(2016年度〜2025年度)。

たんたい・けつごう・しすてむ・うけいれてすと

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:単体、結合、システム、受入テスト


単体・結合・システム・受入テストの意味

開発工程における段階的なテストの流れ。単体テストはモジュール単位、結合テストはモジュール間の連携、システムテストは要件(機能・非機能)を満たすかを開発側が主体で検証、運用テスト(受入テスト)は利用者側が主体で業務上の要求を満たすかを最終確認する。

単体・結合・システム・受入テストの具体例

消費税計算モジュール単体の検証(単体テスト)→注文と在庫引当の連携確認(結合テスト)→性能要件の充足確認(システムテスト)→実業務での操作確認(受入テスト)という順に進む。

単体・結合・システム・受入テストは試験でどう引っ掛けられる?

実施主体の取り違えが定番。システムテストは開発側が要件充足を確認する工程、受入(運用)テストは利用者・発注者側が主体となる最終確認。結合テストでも、トップダウンで未完成の下位モジュールを代替するのがスタブ、ボトムアップで上位を代替するのがドライバで、これも逆に覚えやすい。

単体・結合・システム・受入テストと関連する用語

単体・結合・システム・受入テストが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。