応用情報暗記無料で始める

シェアードナッシングとは?しぇあーどなっしんぐ

シェアードナッシングとは、各ノードがCPU・メモリ・ディスクを専有し、何も共有しない並列DBの構成。ノード間の資源競合が起きないため台数に応じた性能向上を得やすい。対してディスクだけを共有するのがシェアードディスクで、資源調整の仕組みが必要になる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

応用情報を最短で暗記・合格する →

具体例

1億行の売上表を顧客IDのハッシュで8ノードへ分割配置し、集計を各ノードで並列実行してから結果だけを統合する。各ノードは自分の担当データだけを走査するので、走査量が8分の1になる。

試験での引っ掛け

分割キーをまたぐ結合や集計では、ノード間でデータを転送する再分配が発生し、ネットワークが律速になる。「何も共有しないから常に速い」は誤りで、分割キーの選定が性能を決める最大の要素になる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

応用情報を最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 分割キーをまたぐ結合や集計では、ノード間でデータを転送する再分配が発生し、ネットワークが律速になる。