インメモリデータベースとは?いんめもりでーたべーす
インメモリデータベースとは、データを主記憶上に常駐させて処理するDBMS。ディスクI/Oを介さないため応答が速いが、揮発性への対策としてログの永続化やレプリケーションが必要になる。
最終更新:2026-10-06
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リアルタイムの在庫照会や広告配信の意思決定など、ミリ秒単位の応答が必要な処理に用いる。
試験での引っ掛け
キャッシュと取り違えやすい。キャッシュは原本が別にある写しだが、インメモリデータベースは主記憶上のものが原本。また「主記憶にあるから永続性がない」も誤りで、更新ログの書き出しやスナップショット、レプリケーションで耐久性を確保できる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの3 技術要素 > 1. データベース方式 > (1) データベースに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。