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複数のバッチ処理を並行して動かすとき,デッドロックの発生をできるだけ回避したい。バッチ処理の設計ガイドラインのうち,適切なものはどれか。

頻出情報処理安全確保支援士試験/2021年度 春期 午前Ⅱ 問21/データベース / 信頼性

選択肢

正解と解説

正解:エ 複数レコードを更新するときにロックを掛ける順番を決めておき,全てのバッチ処理がこれに従って処理するように設計する。

デッドロックは、複数の処理が資源を互いに異なる順序で確保し、相手が持つ資源を待ち合うことで発生する。したがって、ロックを掛ける順序をあらかじめ決めて全処理でそろえれば、循環した待ち関係が生じなくなり発生を回避できる。

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選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問21(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。