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内部ネットワークにあるPCからインターネット上のWebサイトを参照するときは,DMZにあるVDI(Virtual Desktop Infrastructure)サーバ上の仮想マシンにPCからログインし,仮想マシン上のWebブラウザを必ず利用するシステムを導入する。インターネット上のWebサイトから内部ネットワークにあるPCへのマルウェアの侵入,及びインターネット上のWebサイトへのPC内のファイルの流出を防止する効果を得るために必要な条件はどれか。

情報処理安全確保支援士試験/2021年度 春期 午前Ⅱ 問16/セキュリティ実装技術 / アーキテクチャ

選択肢

正解と解説

正解:イ PCとVDIサーバ間は,VDIの画面転送プロトコルだけを利用する。

VDIによる分離効果は、PCと仮想マシンの間で画面の描画情報とキーボード・マウス操作だけをやり取りし、ファイル自体を往復させないことで成り立つ。ファイル転送やクリップボード共有を許すと、マルウェアの持込みと内部ファイルの持出しの経路が残ってしまう。

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選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問16(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。