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RFC 8110に基づいたものであり,公衆無線LANなどでパスフレーズなどでの認証なしに,端末とアクセスポイントとの間の無線通信を暗号化するものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験/2021年度 春期 午前Ⅱ 問17/セキュリティ実装技術 / 無線LAN

選択肢

正解と解説

正解:ア Enhanced Open

Enhanced Openは、RFC 8110のOWE(Opportunistic Wireless Encryption)に基づく仕組みで、パスフレーズを使わずに端末とアクセスポイントが鍵交換を行い、無線区間を個別に暗号化する。認証は行わないため、従来のオープンな公衆無線LANの利便性を保ったまま盗聴を防げる点が特徴である。

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選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問17(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。