システムアーキテクト暗記無料で始める

アジャイル開発の初期段階において、プロジェクトの目的、スコープなどに対する共通認識を得るために、あらかじめ設定されている設問と課題について関係者が集まって確認し合い、その成果を共有する手法はどれか。

頻出システムアーキテクト試験/2022年度 春期 午前Ⅱ 問1/開発プロセス / アジャイル

選択肢

正解と解説

正解:イ インセプションデッキ

インセプションデッキは、アジャイル開発の立ち上げ時に「我々はなぜここにいるのか」「やらないことリスト」など、あらかじめ決められた10個の設問・課題をチームと関係者で議論し、その結果をスライドにまとめて共有する手法である。目的・スコープ・優先順位に対する認識のずれを開発が本格化する前に解消することがねらいである。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 システムアーキテクト試験 午前Ⅱ 問1(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。