システムアーキテクト暗記無料で始める

アジャイル開発手法の一つであるスクラムを適用したソフトウェア開発プロジェクトにおいて、KPT手法を用いてレトロスペクティブを行った。KPTにおける三つの視点の組みはどれか。

頻出システムアーキテクト試験/2019年度 秋期 午前Ⅱ 問13/開発プロセス / アジャイル

選択肢

正解と解説

正解:イ Keep, Problem, Try

KPTは振り返りのフレームワークで、Keep(うまくいったので続けること)、Problem(うまくいかなかった課題)、Try(次に試すこと)の三つの視点で意見を整理する。良かった点と課題を分けて挙げ、そこから具体的な次の行動へ落とし込む流れが特徴である。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前Ⅱ 問13(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。