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在庫管理システムを対象とするシステム監査において、当該システムに記録された在庫データの網羅性のチェックポイントとして、適切なものはどれか。

高度試験・午前I(全区分共通)/2017年度 秋期 問22/マネジメント系 / システム監査

選択肢

正解と解説

正解:エ 入庫及び出庫記録に対して、自動的に連番を付与していること

網羅性とは、発生した取引が漏れなく記録されていることを指す。入出庫記録に自動で連番を付与すれば、番号の欠落を調べることで記録漏れを検出できるので、網羅性を確かめるチェックポイントになる。承認や自動発注は正当性や有効性に関する統制であって、記録漏れの検出には結びつかない。

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選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 高度試験 午前Ⅰ 問22(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-07/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。