高度試験午前I暗記無料で始める

プログラム実行時の主記憶管理に関する記述として、適切なものはどれか。

高度試験・午前I(全区分共通)/2016年度 秋期 問6/テクノロジ系 / ソフトウェア

選択肢

正解と解説

正解:イ プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすることを、ガーベジコレクションという。

ガーベジコレクションは、プログラムが動的に確保したヒープ領域のうち、どこからも参照されなくなった領域を自動的に検出して回収し、再利用可能にする仕組みである。解放漏れによるメモリリークを防げる一方、回収処理のために実行が一時停止することがある。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 高度試験 午前Ⅰ 問6(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-07/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。