第2正規形である関係Rが、第3正規形でもあるための条件として、適切なものはどれか。
選択肢
- アいかなる部分従属性も成立しない。
- イ推移的関数従属性が存在しない。
- ウ属性の定義域が原子定義域である。
- エ任意の関数従属A→Bに関して、Bは非キー属性である。
正解と解説
正解:イ 推移的関数従属性が存在しない。
第3正規形は、第2正規形であることに加えて、非キー属性が候補キーに推移的に関数従属していないことを求める。すなわち「キー→非キー属性X→非キー属性Y」という二段の従属が残っていないことが条件になる。よってイが正しい。
選択肢ごとの解説
この問題は2回出題されています
- 2018年度 春期 午前Ⅱ 問4この問題の代表ページ
- 2022年度 秋期 午前Ⅱ 問5(このページ)
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。