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資金決済法で定められている仮想通貨の特徴はどれか。

応用情報技術者試験/2018年度 春期 午前 問80/法務 / その他の法律

選択肢

正解と解説

正解:エ 不特定の者に対する代金の支払に使用可能で、電子的に記録・移転でき、法定通貨やプリペイドカードではない財産的価値である。

資金決済法では、仮想通貨(暗号資産)を、不特定の者に対して代金の支払に使用でき、不特定の者との間で購入・売却ができ、電子的に記録・移転できる財産的価値であって、法定通貨や法定通貨建ての資産(プリペイドカードなど)ではないもの、と定義している。

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選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問80(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。