応用情報暗記無料で始める

次の数式は,ある細菌の第n世代の個数f(n)が1世代後にどのように変化するかを表現したものである。この漸化式の解釈として,1世代後の細菌の個数が,第n世代と比較してどのようになるかを適切に説明しているものはどれか。 f(n+1)+0.2×f(n)=2×f(n)

応用情報技術者試験/2017年度 春期 午前 問5/基礎理論 / 応用数学

選択肢

正解と解説

正解:ア 1世代後の個数は,第n世代の個数の1.8倍に増える。

与式を整理するとf(n+1) = 2×f(n) − 0.2×f(n) = 1.8×f(n)となる。すなわち1世代後の個数は第n世代の1.8倍である。左辺にあった0.2×f(n)を右辺へ移項する点がポイントで、増殖分から一定割合が差し引かれる形になっている。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問5(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。