シフト演算とは?しふとえんざん
シフト演算とは、ビット列全体を左右にずらす演算。論理シフトは空いた桁を0で埋め、算術シフトは符号ビットを保持しながらずらす。左シフトは2倍、右シフトは1/2倍の乗除算に相当する。
最終更新:2026-10-06
ITストラテジストを最短で暗記・合格する →具体例
「00000101」(5)を左に1ビット論理シフトすると「00001010」(10)になり、2倍の演算と等価になる。乗算回路より高速に処理できるため最適化に使われる。
試験での引っ掛け
符号付き数の右シフトでは、符号ビットをそのまま埋める「算術シフト」を使わないと符号が反転してしまう。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。