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ウォームサイト(ウォームスタンバイ)とは?

ウォームサイト(ウォームスタンバイ)とは、代替拠点に必要な機器・ソフトウェアを設置してすぐ動かせる状態にはしておくが、通常時は待機状態にしておく方式。障害時にはデータの復元と起動作業を経て切り替えるため、復旧までに一定の時間を要する。費用と復旧時間の中間的な選択肢。

ITサービスマネージャ試験の過去問では5回出題されています(2016年度〜2025年度)。

うぉーむさいと

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:ウォームサイト、ウォームスタンバイ


ウォームサイト(ウォームスタンバイ)の意味

代替拠点に必要な機器・ソフトウェアを設置してすぐ動かせる状態にはしておくが、通常時は待機状態にしておく方式。障害時にはデータの復元と起動作業を経て切り替えるため、復旧までに一定の時間を要する。費用と復旧時間の中間的な選択肢。

ウォームサイト(ウォームスタンバイ)の具体例

代替センタにサーバとOS・アプリを導入済みで停止させておき、障害時に最新のバックアップを復元して起動し、数時間で業務を再開する。

ウォームサイト(ウォームスタンバイ)は試験でどう引っ掛けられる?

「常時稼働・常時同期でただちに切り替わる」のはホット。「機器も用意されておらず調達から始める」のはコールド。ウォームは機器はあるが起動・復元の作業が必要という中間である点を押さえる。

ウォームサイト(ウォームスタンバイ)と関連する用語

ウォームサイト(ウォームスタンバイ)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。