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TTL・ホップリミットとは?

TTL・ホップリミットとは、パケットが中継されるたびに減算され、0になると破棄されるフィールド。IPv4ではTTL、IPv6ではホップリミットと呼ばれ、経路のループによる無限中継を防ぐ役割は共通している。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

てぃーてぃーえる・ほっぷりみっと

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:TTL、ホップリミット、TTL(生存時間)、生存時間


TTL・ホップリミットの意味

パケットが中継されるたびに減算され、0になると破棄されるフィールド。IPv4ではTTLIPv6ではホップリミットと呼ばれ、経路のループによる無限中継を防ぐ役割は共通している。

TTL・ホップリミットの具体例

経路制御の誤設定でループが生じても、この値が0になった時点でパケットが破棄される。

TTL・ホップリミットは試験でどう引っ掛けられる?

名前が示す「時間」ではなく、実際は中継のたびに1減る回数のカウンタ。DNSレコードのTTL(キャッシュ保持秒数)とは全くの別物である点が引っ掛け。IPv6では役割はそのままに名称がホップリミットへ変わっただけ。

TTL・ホップリミットと関連する用語

TTL・ホップリミットが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。