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RIPngとは?

RIPngとは、IPv6に対応した距離ベクトル型の経路制御プロトコル。ホップ数を距離の尺度として最短経路を選択する。

りっぷえぬじー

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


RIPngの意味

IPv6に対応した距離ベクトル型の経路制御プロトコル。ホップ数を距離の尺度として最短経路を選択する。

RIPngの具体例

小規模なIPv6ネットワークで、簡易な経路情報交換に用いる。

RIPngは試験でどう引っ掛けられる?

IPv6対応という点だけでOSPFv3と取り違えやすい。RIPngは距離ベクトル型でホップ数のみを尺度とし最大15ホップの制約があるのに対し、OSPFv3はリンクステート型でコストを用いる。回線速度は考慮されない点が要注意。

RIPngと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。