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JWT(JSON Web Token)とは?じぇいだぶりゅーてぃー

JWT(JSON Web Token)とは、利用者情報や有効期限などの主張をJSONで表し、署名(またはAEADによる暗号化)を付けて安全に受け渡す形式。ヘッダ・ペイロード・署名の3部をピリオドで連結し、それぞれをBase64URLで表す。サーバ側に状態を持たずに検証できるため、認証連携やAPIのアクセストークンとして広く使われる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

別名:JSON Web Token、JSON Web Token(JWT)、JWT

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具体例

認証サーバが発行したトークンを各APIが公開鍵で検証し、利用者IDと権限を取り出す。検証時は署名だけでなく、発行者、想定受信者、有効期限、用途の各項目を必ず確認し、想定と違うAPI向けのトークンを受け入れないようにする。

試験での引っ掛け

本体はBase64URLで符号化されているだけで暗号化ではないため、機微情報を入れると誰でも読める。またトークン内のアルゴリズム指定を信用すると、none指定や共通鍵方式へのすり替えで検証を迂回される。サーバ側で受け入れる方式を固定すること。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 本体はBase64URLで符号化されているだけで暗号化ではないため、機微情報を入れると誰でも読める。