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JWT(JSON Web Token)とは?

JWT(JSON Web Token)とは、利用者情報や有効期限などの主張をJSONで表し、署名(またはAEADによる暗号化)を付けて安全に受け渡す形式。ヘッダ・ペイロード・署名の3部をピリオドで連結し、それぞれをBase64URLで表す。サーバ側に状態を持たずに検証できるため、認証連携やAPIのアクセストークンとして広く使われる。

じぇいだぶりゅーてぃー

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:JSON Web Token、JSON Web Token(JWT)、JWT


JWT(JSON Web Token)の意味

利用者情報や有効期限などの主張をJSONで表し、署名(またはAEADによる暗号化)を付けて安全に受け渡す形式。ヘッダ・ペイロード・署名の3部をピリオドで連結し、それぞれをBase64URLで表す。サーバ側に状態を持たずに検証できるため、認証連携やAPIのアクセストークンとして広く使われる。

JWT(JSON Web Token)の具体例

認証サーバが発行したトークンを各APIが公開鍵で検証し、利用者IDと権限を取り出す。検証時は署名だけでなく、発行者、想定受信者、有効期限、用途の各項目を必ず確認し、想定と違うAPI向けのトークンを受け入れないようにする。

JWT(JSON Web Token)は試験でどう引っ掛けられる?

本体はBase64URLで符号化されているだけで暗号化ではないため、機微情報を入れると誰でも読める。またトークン内のアルゴリズム指定を信用すると、none指定や共通鍵方式へのすり替えで検証を迂回される。サーバ側で受け入れる方式を固定すること。

JWT(JSON Web Token)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。