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OAuth 2.0とは?

OAuth 2.0とは、利用者が自分の資格情報(ID・パスワード)を第三者アプリに渡すことなく、リソースへのアクセス権限だけを委譲するための認可の枠組み。認可サーバがアクセストークンを発行し、クライアントはそれを提示してリソースサーバのAPIを利用する。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では4回出題されています(2017年度〜2025年度)。

おーおーす

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


OAuth 2.0の意味

利用者が自分の資格情報(ID・パスワード)を第三者アプリに渡すことなく、リソースへのアクセス権限だけを委譲するための認可の枠組み。認可サーバがアクセストークンを発行し、クライアントはそれを提示してリソースサーバのAPIを利用する。

OAuth 2.0の具体例

写真印刷サービスに、クラウドストレージのパスワードを教えずに「特定フォルダの読取りだけ」を許可する。認可コードグラント+PKCEが現在の推奨フロー。

OAuth 2.0は試験でどう引っ掛けられる?

OAuth 2.0認可であって認証ではない。「誰であるか」を確かめる用途にはOpenID ConnectOAuth 2.0を拡張しIDトークンを追加した仕様)を使う。またトークンを発行するのは認可サーバであり、リソースサーバではない。

OAuth 2.0と関連する用語

OAuth 2.0が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。