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DNSリフレクション攻撃とは?

DNSリフレクション攻撃とは、送信元IPアドレスを標的に詐称した問合せを、第三者のDNSサーバ(オープンリゾルバ)へ大量に送り、標的へ大きな応答を集中させる反射・増幅型のDDoS攻撃。UDPは送信元の詐称が容易なため悪用される。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

でぃーえぬえすりふれくしょんこうげき

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:DNS amp、DRDoS


DNSリフレクション攻撃の意味

送信元IPアドレスを標的に詐称した問合せを、第三者のDNSサーバ(オープンリゾルバ)へ大量に送り、標的へ大きな応答を集中させる反射・増幅型のDDoS攻撃UDPは送信元の詐称が容易なため悪用される。

DNSリフレクション攻撃の具体例

小さな問合せに対して大きな応答を返すレコードを利用し、攻撃者の帯域の数十倍のトラフィックを標的へ浴びせる。NTPのmonlist、memcached、SSDPも同種の踏み台になる。

DNSリフレクション攻撃は試験でどう引っ掛けられる?

対策は自組織のDNSをオープンリゾルバにしないこと、およびISP側の送信元検証(BCP38uRPF)。

DNSリフレクション攻撃と関連する用語

DNSリフレクション攻撃が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。