リスク登録簿とは?りすくとうろくぼ
リスク登録簿とは、特定したリスクを、内容・発生確率・影響度・優先度・対応戦略・対応策・リスク責任者(リスクオーナー)・状態とともに記録した一覧。プロジェクトを通じて更新し続ける生きた文書。
最終更新:2026-10-06
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「連携先の仕様確定遅延(発生確率中・影響大・優先度高・軽減・週次で進捗確認・責任者:連携チームリーダ)」といった記載。
試験での引っ掛け
課題管理表との分岐点は「まだ起きていないか、もう起きているか」。リスク登録簿に載るのは発生が不確実な事象で、顕在化した時点で課題(イシュー)として課題管理表へ移して扱う。また、リスク責任者は必ずしもPMではなく、そのリスクを最も監視・対処できる担当者を割り当てる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの3 技術要素 > 2. 情報セキュリティ管理 > (2) リスク分析と評価に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。