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ブロック暗号の利用モードとは?

ブロック暗号の利用モードとは、ブロック長を超える平文を、ブロック暗号でどう連結して処理するかの手順。ECB(各ブロック独立)、CBC(前ブロックの暗号文とXOR)、CTR(カウンタを暗号化して鍵ストリームを作りXOR)、GCM(CTR+認証タグ)などがある。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

ぶろっくあんごうのりようもーど

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:暗号利用モード、block cipher mode of operation


ブロック暗号の利用モードの意味

ブロック長を超える平文を、ブロック暗号でどう連結して処理するかの手順。ECB(各ブロック独立)、CBC(前ブロックの暗号文とXOR)、CTR(カウンタを暗号化して鍵ストリームを作りXOR)、GCM(CTR+認証タグ)などがある。

ブロック暗号の利用モードの具体例

CTRモードは各ブロックの処理が前後に依存しないため並列処理・ランダムアクセスが可能。GCMはこれに認証機能を加えたAEADで、TLS 1.3の標準的な選択肢になっている。

ブロック暗号の利用モードは試験でどう引っ掛けられる?

ECBは同じ平文ブロックが常に同じ暗号文になるため画像の輪郭が残るなど、パターンが漏れる。「実装が簡単だから安全」ではない。

ブロック暗号の利用モードと関連する用語

ブロック暗号の利用モードが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。