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MSSとは?

MSSとは、TCPが1セグメントで運べるデータ部の最大長。MTUからIPヘッダとTCPヘッダを引いた値になる。コネクション確立時のSYNでお互いに通知し合う。

ネットワークスペシャリスト試験の過去問では2回出題されています(2021年度〜2023年度)。

えむえすえす

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:Maximum Segment Size、最大セグメントサイズ


MSSの意味

TCPが1セグメントで運べるデータ部の最大長。MTUからIPヘッダとTCPヘッダを引いた値になる。コネクション確立時のSYNでお互いに通知し合う。

MSSの具体例

イーサネット(MTU 1500)でオプションなしなら、1500-20(IPヘッダ)-20(TCPヘッダ)=1460オクテット。

MSSは試験でどう引っ掛けられる?

計算問題で頻出。IPv6ではIPヘッダが40オクテットなので、MTU1500ならMSSは1440になる。

MSSと関連する用語

MSSが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。