CMS(構成管理システム)とは?しーえむえす
CMS(構成管理システム)とは、複数のCMDBやDML、ナレッジベースなどの情報源を統合し、構成情報を一元的に扱えるようにした仕組み。より広義のSKMS(サービスナレッジ管理システム)の一部を成す。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
基幹システムのサーバ更改で、CMSからCI一覧を引き当て、対象サーバに紐づく業務アプリ12本、保守契約の残期間、DMLに登録済みのモジュール版数を一画面で確認した。CMDBが部門ごとに分かれていた頃は突合に3日かかったが、CABでの影響範囲の合意が起票当日に済むようになった。
試験での引っ掛け
包含関係を逆にしないこと。SKMS ⊃ CMS ⊃ CMDB の順で広く、CMSはCMDBの別名ではない。またDMLとの役割の違いも問われる——DMLはソフトウェアの実体(媒体・モジュール)を保管する場所、CMS/CMDBは「何がどこにあるか」の記録であって、実体そのものは持たない。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの8 経営戦略 > 3. e-ビジネス > (3) ソーシャルメディアに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。