許容誤謬率とは?きょようごびゅうりつ
許容誤謬率とは、統制が有効であると結論づけるうえで監査人が許容できる、統制からの逸脱の割合の上限。この値を小さくするほど必要な標本件数は増える。予想逸脱率・信頼度とあわせてサンプル件数の算定に用いる。
最終更新:2026-10-07
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承認漏れの許容誤謬率を5%と設定し、抽出した100件のうち逸脱が3件なら統制はおおむね有効と評価する。
試験での引っ掛け
許容誤謬率を「実際に見つかった逸脱率」と取り違えやすい。あくまで事前に設定する許容上限。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。